山本は所属していた吉本興業を解雇されて以降、表舞台には一切顔を出していなかった。
山本がサーフィンを指導するのは、宮崎県日向市のサーフスクール「Surf Pantry」。
7人のイケメン男性インストラクターの1人として、スクールの公式サイトに登場し、他の6人が愛称で登録しているのに対し、唯一「山本圭一」と本名を明かしていた。顔写真では、ペロリと舌を出したおなじみの笑顔まで披露している。
自筆のプロフィルでは≪個人のレベルはまだまだ でも。。。スクールとなるとこのインストラクターの右に出る者はいない!との噂 本人が高血圧のため、レッスン時間短し 常にAEDを持ち歩く?楽しいレッスンが人気です♪ 2007年NSA公認サーフィン指導員認定証 取得≫と自己紹介。ただ、タレント時代の過去については一切触れていない。
地元で親交の深い関係者は、本紙の取材に「あれは確かに山本本人です。現在は、隣接する延岡市のスーパーの呼び込みと、サーフィンの指導が活動のメーン」と明かした。サーフィンは事件直後に始め、肝心の腕前は「体形の割にはかなり上手ですよ」と、この関係者は笑った。
ソースはhttp://www.zakzak.co.jp/gei/200811/g2008110804_all.html
「Surf Pantry」公式より http://dearsurf.com/school_003.html
http://www.dearsurf.com/schphoto/003.jpg
山本は事件後、欽ちゃん球団時代にキャンプで訪れた縁で親しくなった日向市内の自営業者を頼り、身を潜めるようにして暮らしてきた。サーフィン以外にも資格取得に熱心で、自動車免許は全車種を制覇、船舶、ホームヘルパー資格まで取得しているという。
一方、気になる芸能界復帰についても、にわかに現実味を帯びてきた。
先述の関係者は、「本人の意思はさておき、かつての業界関係者がしょっちゅう山本のもとを訪れて復帰話を持ちかけている。周りがかなりザワザワし始めている」と証言。つい先日もお笑いコンビ「ペナルティー」のワッキーや「ロンドンブーツ1号2号」の淳がそれぞれ山本を訪問し、昔話に花を咲かせたばかりという。
騒動から2年の時を経て、復帰のカウントダウンが始まったのか−。


